令和8年度【3年目申請用】ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金
ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金出典: jGrants
目的・概要
住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートする事業
概要
【重要】こちらは、本助成金で2年目の支給決定を受けている助成事業者が、3年目の支給申請をする場合に使用する補助金申請画面です。
支援内容
◎専門家の派遣:福利厚生の充実による若手人材確保・定着を目指す中小企業に、社員満足度向上等に関する知見を有する専門家を最大3回派遣し、企業の取組計画の作成を支援します。 ◎ESを高める取組への費用助成:取組計画を作成し、ES(社員満足度)向上の取組(住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスの提供)を行った企業に、経費を助成します。 ◆助成対象期間:最大3年間 ◆助成率:2分の1(下記①~③の分類ごとに千円未満切捨て)
助成対象事業/助成対象経費/助成限度額
①住宅の借上げ:35歳未満の若手従業員を対象とした住宅の借上げに係る経費/200万円 ②食事等の提供:都内事業所内で継続的かつ定期的に従業員に提供する食事等のサービスに係る経費/50万円 ③健康増進サービスの提供:従業員の健康増進を目的としたサービスの提供に係る経費/50万円 ※助成金の支給には、①~③のうち2つ以上の事業を各取組期間中に実施する必要があります。
対象事業者
以下の要件を満たす都内中小企業等 ●全従業員に占める若手従業員の割合が30%以下であること ●入社3年以内の若手従業員数が全従業員数の10%以下のあること ●直近1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること ※上記要件における「若手」とは、35歳未満の者をいいます。 ※上記要件における「従業員」とは、常時使用する従業員をいいます。 常時使用する従業員の要件(募集要項「助成対象事業者の要件(表2)を参照」)を満たす者であれば、パート・アルバイトも含みます。 ※他にも要件があります。詳細は募集要項をご確認ください。 令和8年度募集要項についてのページはこちら(2年目・3年目申請用)
問い合わせ
公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係 ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金担当 📞 03-5211-0397
参照URL
https://www.koyokankyo.shigotozaidan.or.jp/jigyo/es/gaiyo.html
枠ごとの補助率と金額
| 枠 | 補助率 | 上限 | 対象の取組 |
|---|---|---|---|
| 住宅の借上げ | 1/2 | 年200万円。家賃・管理費は1戸あたり月4万1千円、礼金・更新料・仲介手数料は各1戸につき1回4万1千円が助成限度額。 |
|
| 食事等の提供 | 1/2 | 年50万円。 |
|
| 健康増進サービスの提供 | 1/2 | 年50万円。 |
|
AI要約
信頼度 93%AIによる要約です。申請可否の保証ではありません。詳細は公式PDFを必ずご確認ください。
概要
この要項は、本助成金の支援決定・支給決定を受けた事業者向けの2年目・3年目の支給申請用です。都内中小企業等が、若手人材の確保・定着を目的に、住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスのうち2つ以上に取り組む制度です。
対象者
- 本助成金の支援決定および支給決定を受け、2年目または3年目の支給申請を検討する事業者
- 都内に本社または事業所がある中小企業等。個人事業主を含みますが、中小企業の定義や事業者の範囲に要件・例外があります
- 若手人材(35歳未満)の採用・定着を目的として、対象となる取組を実施する事業者
対象経費
- 借上げ住宅の家賃・管理費(共益費)
- 礼金
- 更新料
- 仲介手数料
- 借上げ住宅に必要な費用(財団理事長が適当と認めたもの)
- 食事等の提供に係る飲食代
- 食事等の提供サービスの利用料
- 食事等の提供サービスの初期導入費用
- 食事等の提供サービスの配達料
- 食事等の提供設備のレンタル費・購入費
- 食事等の提供に必要な費用(財団理事長が適当と認めたもの)
- 健康増進に係るセミナー・研修等の実施費用
- 法令等で義務付けられていない健康診断・産業医面談等の費用
- 都内事業所で設置・共用する健康器具の購入費・レンタル費
- 健康管理アプリ等の法人利用契約費
- 健康増進サービスに必要な費用(財団理事長が適当と認めたもの)
対象外経費
- 取組期間内に契約・実施・支払が行われていない経費
- 消耗品費
- 直接人件費
- 税金等の公租公課
- 振込手数料
- 中古品の購入費
- 電気代・ガス代・水道代・通信回線費
- 通常業務等と混合し、助成対象事業分を区分できない経費
- 配線設備・給排水設備等の新設・撤去を含む建築工事費
- 汎用性があり他用途にも使用できるものの経費
- 市場価格または取組内容に対して著しく高額な経費
- フリマアプリ・オークションサイト等による取引経費
- 現金・口座振込・口座振替以外の方法による支払経費
- 関連会社との取引経費
- 自社の通常業務に係る経費
- 複数年度にわたり事業・経費を各年度に区分できない経費
- 解約手数料・違約加算金
- 各種保険料
- 食事券・スポーツジム割引券等の金券類
- 事業者負担割合が50%未満の費用
- ポイント付与分
- 見積書・契約書・領収書等の経費関係帳票類に不備がある経費
- 敷金・保証金
- 生活に必要な備品の取得費・レンタル費
- 引っ越し費用
- 入居時・退去時の清掃代・鍵交換代
- 駐車場代・駐輪場代
- 住宅の購入費・建設費
- 既存住宅の改修費
- 来客・会議等で提供する飲食物の購入費
- 宴会・懇親会等の娯楽性が強い食事費
- サプリメント等の購入費
- 都内事業所の屋内以外で提供される食事の費用
- 娯楽目的の費用
- 美容目的の接種費用
- 従業員個人に支給・貸与する衣類等の有形物費
- 医療行為・医業類似行為・施術の費用
- 健康管理に資する資格取得講座の受講料等
- 健康管理アプリ等の開発費
必要書類
- 支給申請書(様式第5-1号)
- 経費明細(様式第5-1号別紙)
- 取組計画書(様式第5-2号、別紙1-1~3、別紙2)
- 誓約書(様式第5-3号)
- 前年の実績報告に係る途中経過資料(経費明細・精算書、助成対象事業の契約書・納品書等、請求書・領収書・振込等の控え)
- 商業・法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)。個人事業主は個人事業の開業・廃業届出書および住民票記載事項証明書
- 会社案内または会社概要
- 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(事業主通知用。都内勤務で6か月以上雇用されている従業員1人分)
- 納税証明書(法人は法人都民税・法人事業税。個人事業主は個人都民税・個人事業税)
- 取組内容に応じた資料(住宅の物件概要、食事等・健康増進サービスの概要資料、見積書等)
注意点
- 本要項は2年目・3年目申請用です。初年度用の要項は別に掲載されています。
- 住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスのうち2つ以上を、支給決定後に取組期間内で実施する要件があります。
- 助成対象期間は1年目の支給決定日から最長3年間です。2年目・3年目の支給決定は、前年度の実績報告が適正であること等を条件とします。
- 住宅の借上げでは、入居者の年齢・勤務日数・親族関係、事業所からの通勤時間、事業者の費用負担など個別要件があります。
- 食事等の提供は継続的かつ定期的な提供などの条件があり、健康増進サービスでは法令で義務付けられた取組が対象外です。
- 前年に提出した証ひょう書類と同じ内容・条件で契約を継続している場合、一部の取組内容確認書類は提出不要とされています。
- 郵送申請用と電子申請用の手引きが別に掲載されています。出典:東京しごと財団の[掲載ページ](https://www.koyokankyo.shigotozaidan.or.jp/jigyo/es/boshu/es_02.html)および[郵送申請の手引きPDF](https://www.koyokankyo.shigotozaidan.or.jp/jigyo/es/boshu/es_02.files/2nen_ESboshuyoko_yuso.pdf)。
要確認ポイント
- 2年目・3年目用の要項に該当する事業者か、初年度用の要項を参照すべきか。
- 都内の本社・事業所、中小企業等の定義、業種、税の納付状況など、事業者要件の全項目への該当状況。
- 前年の実績報告の内容が審査上適合しているか。
- 実施予定の取組が2つ以上あり、各取組の新規性・実施場所・対象従業員などの条件を満たすか。
- 対象年度の申請日が、各事業者の取組期間終了日から定められた申請期間内か。
- 個別の支出が対象経費に該当し、取組期間・事業者負担・支払方法・証ひょう書類の要件を満たすか。
根拠(原文引用)
- 対象者この募集要項は、ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金の支援決定及び支給決定を受けた事業者が 2 年目又は 3 年目の支給申請を行う場合の募集要項です。
- 対象者若手とは、35 歳未満の者をいいます。
- 対象者都内に本社又は事業所があること
- 対象者支給申請日時点において中小企業等であること
- 助成対象事業者が若手従業員の採用・定着を目的として、共同住宅の一室等を借り上げ、社宅として若手従業員に新たに提供する。
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