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令和8度誰もが楽しめる自然体験型観光推進事業補助金

誰もが楽しめる自然体験型観光推進事業出典: jGrants

締切まで
67日受付中
2026-04-01 〜 2026-12-25
上限500万円
補助率補助対象経費の5分の4
地域東京都

目的・概要

東京都では、国内外から多様な旅行者を迎えるに当たり、障害者等が安心して都内観光を楽しめる、アクセシブル・ツーリズムの充実に向けた取組を推進しています。 このたび、障害者等が東京の豊かな自然を楽しめる体験型観光を推進するため、都内自然体験型観光提供事業者に対して、障害者向け備品等の購入経費の一部を補助する「誰もが楽しめる自然体験型観光推進事業補助金」の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

補助対象者

以下の条件をすべて満たす東京都内の自然体験型観光提供事業者又は、必要時に自然体験型観光提供事業者に必要備品等の貸出しを無償で行う都内の観光協会等 (1)自然体験型観光のプログラムについて、今後都内で企画、造成又は運営等を行う意思を有するもの (2)自然体験型観光プログラムを提供するために必要な知識や技術を有するもの

補助対象経費

誰もが楽しめる自然体験型観光の実施に必要な備品導入経費のうち、次のいずれかに要する経費 (1)障害者等向け備品等の購入費 (2)所有している備品等を障害者等向けに改造する費用

補助額

補助対象経費の5分の4又は補助限度額200万円(備品購入の場合)若しくは500万円(施設整備を伴う場合)のいずれか低い額

補助対象期間

交付決定の日から令和9年3月31日までに事業が終了

募集期間

令和8年12月25日(金) ※募集の詳細については、募集要領をご覧ください。 ※締切日時点で書類に不備・不足があると受付できません。余裕をもってご申請ください。 ※申請後、都での審査により、補助事業者を決定いたします。 ※交付決定には、不備のない書類が揃ってから3週間程度かかります。 事業実施に必要な期間を確認し、審査期間も考慮のうえご申請ください。

問い合わせ

産業労働局観光部受入環境課(代表) 電話:03-5320-4802

参照URL

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/nature/

枠ごとの補助率と金額

枠補助率上限対象の取組
備品購入・改造のみの場合補助対象経費の5分の4200万円
  • 誰もが楽しめる自然体験型観光プログラムの実施に必要な備品等の購入・改造
施設整備を伴う場合補助対象経費の5分の4500万円(備品購入・改造分は200万円まで)
  • 誰もが楽しめる自然体験型観光プログラムの実施に必要な施設整備
  • 備品等の購入・改造

AI要約

信頼度 98%

AIによる要約です。申請可否の保証ではありません。詳細は公式PDFを必ずご確認ください。

概要

障害者や高齢者等が自然体験型観光を楽しめる環境を整えるため、プログラム実施に必要な備品等の導入経費の一部を補助する制度です。

対象者

  • 都内で自然体験型観光プログラムを今後企画・造成・運営等する意思があり、提供に必要な知識や技術を有する事業者
  • 都内の自然体験型観光提供事業者に、必要な備品等を無償で貸し出す都内の観光協会等。地域の観光産業振興を主な目的とし、市町村または東京都との連携の下に設立された団体で、法人格は問わない

対象経費

  • 備品等の購入費
  • 所有している備品等の改造費
  • 施設整備費

対象外経費

  • 補助事業に関係のない物品購入費
  • 補助事業に関係のない外注費
  • 補助事業に関係のない業務委託費
  • リース・レンタルによる設置機器に係る経費
  • 直接人件費
  • 間接経費
  • 設備設置後の維持費
  • 中古品の購入経費
  • 資料収集業務費
  • 調査業務費
  • 会議費
  • 消耗品等の事務的経費
  • 商品券等の金券類購入費
  • 汎用性があり目的外使用になり得るものの購入費
  • 不動産の取得費
  • 不動産の補償費
  • 不動産の賃借費
  • 借入金等の支払利息
  • 遅延損害金
  • 過剰とみなされる機器の導入費
  • 市場価格または事業規模に対して著しく高額な経費
  • 補助金申請業務に係る報酬等
  • 法令違反に係る経費
  • 宗教活動を目的とする経費
  • 政治活動を目的とする経費

必要書類

  • 申請に必要な書類の具体的な一覧は記載なし。募集要領では、別資料「誰もが楽しめる自然体験型観光推進事業補助金申請に必要な書類」を参照する旨が記載されている

注意点

  • 事業期間は交付決定日から令和9年3月31日まで。契約・発注、作業、納品、経費の支払いを期間内に行う必要がある。
  • 契約・発注は交付決定後に行う。支払いは補助事業者の預金口座からの口座振込とし、令和9年3月31日までに完了する必要がある。
  • 実績報告書は事業完了日から30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日までに提出する。
  • 交付決定は1事業者あたり1回限り。同一事業について複数の補助金を受給できないが、他の補助事業と対象経費を明確に区分できる場合は例外。
  • 暴力団関係者、租税の未申告・滞納がある者、所定の風俗営業等を行う者などは支援対象外とされている。
  • 関連会社との取引は原則対象外。経済合理性等の観点から真にやむを得ない場合は例外とされている。

要確認ポイント

  • 公募開始日・受付開始日は本文に記載がないため、東京都の公募案内で要確認。
  • 申請に必要な書類の具体的な一覧は本文に含まれていないため、別資料で要確認。
  • 申請額が予算額に達すると受付終了となるため、申請時点の受付状況は要確認。
  • 個別の物品や施設整備が対象となるかは、事業との関連性、汎用性、価格などにより判断されるため要確認。

根拠(原文引用)

  • 概要障害者や高齢者等が、自然体験型観光を楽しめる環境を整備することを目的とします。
  • 対象者自然体験型観光のプログラムについて、今後都内で企画、造成又は運営等を行う意思を有するもの
  • 対象者自然体験型観光のプログラムを提供するために必要な知識や技術を有するもの
  • 対象者都内の自然体験型観光提供事業者に必要となる備品等の貸出しを無償で行う都内の観光協会等
  • 対象経費(1)備品等の購入費 (2)所有している備品等の改造費 (3)施設整備費

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